天地万物創造の神様へ立ち返る

人間の始祖、つまり先祖の一番最初は人間を創造し、天地万物をすべてを創造した神様が、創始者なのです。

ところが人々はこのことが理解できていない。

この世の中では人生に行き詰まり八方塞がりの状態に迫った時に、どんなに懸命にそこから音を逃れようとしても逃れる道をきちんと見出すことができない人が大半です 。

なぜなら、この世の人々の人生には正解というものが存在しない

  しかし、私達のように神様を愛する者はどんなに人生が行き詰まったとしても必ず神様が私たちのために逃げ道を用意してくださっていますので、私達が祈り求めさえすれば、必ずその道を見出すことができます。

これ以上の幸福はない。

神は存在するが、日本では仏教に代表される「無神論」が常識となっています。     これからはその洗脳から解かれなければ真の幸福にはならないだろう。

必ず多くの人たちが神様に立ち返ることができるということを信じている.

最初に神様に出会った私たちが 信じて祈ります。 

私たちにとって理想的な状況に変わっていくだろう。

創世記より

〜天地の創造〜

1初めに、神は天地を創造された。

2地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

3神は言われた。

「光あれ。」

こうして、光があった。

4神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、

5光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。

6神は言われた。

「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」

7神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。

8神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。

9神は言われた。

「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」

そのようになった。

10神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。神はこれを見て、良しとされた。

11神は言われた。

「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」

そのようになった。

12地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。神はこれを見て、良しとされた。

13夕べがあり、朝があった。第三の日である。

14神は言われた。

「天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。 15天の大空に光る物があって、地を照らせ。」

そのようになった。

16神は二つの大きな光る物と星を造り、大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。

17神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、

18昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。

19夕べがあり、朝があった。第四の日である。

20神は言われた。

「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」

21神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。

22神はそれらのものを祝福して言われた。

「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」

23夕べがあり、朝があった。第五の日である。

24神は言われた。「地は、それぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」

そのようになった。

25神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。神はこれを見て、良しとされた。

26神は言われた。

「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」

27神は御自分にかたどって人を創造された。

神にかたどって創造された。

男と女に創造された。

28神は彼らを祝福して言われた。

「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」

29神は言われた。

「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。 30地の獣、空の鳥、地を這うものなど、すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」

そのようになった。

31神はお造りになったすべてのものを御覧になった。見よ、それは極めて良かった。夕べがあり、朝があった。第六の日である。

1天地万物は完成された。

2第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。

3この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、第七の日を神は祝福し、聖別された。

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